国立自然史博物館
2015-12-30


禺画像]
Mallにあるスミソニアンのもう一つの目玉(って自分で勝手に言っているだけ)が、国立自然史博物館。
自然をテーマにしており、多くの生き物の剥製や鉱石などを展示してあります。 入ってすぐにはアフリカゾウが展示してありますが、捕獲されたアフリカゾウで最大の大きさだそうです。剥製なので本物ですが、牙は重すぎで本物をつけると剥製が壊れるので、グラスファイバー製だそうです。 禺画像] 剥製は嗜好を凝らして展示してあります。ムササビは、飛んでいる過程を何体かの剥製を使って展示してあったりしますが、なんかちょっとかわいそうな気がします。また、草食獣が、ライオンに襲われているシーンを再現しているものもありますが、死んでまでずーっと恐怖を味わうなんでと思ってしまったりもします。ダイオウイカのホルマリン漬けがあったり、恐竜の骨など、多種多様な展示があります。 禺画像] 宝石も豊富にあり、ホープダイヤモンドというものが一番の目玉だそうです。45.52カラットのブルーダイヤモンドですが、そもそもブルーダイヤモンド自体がどんだけ価値があるかわからないので、ふーんという感じで終わっちゃいます。 禺画像] ランチは、博物館のカフェで済ませましたが、軽食の割には、3人分で40ドル超と何じゃいそりゃという感じのする値段でした。
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